FILTER S&Hは2つの機能があります。まずFILTERですが、いわゆるオートワウです。ピッキングの強弱でワウがかかります。周波数レンジや掛かり具合などいろいろと調節でき非常に使いやすいです。S&HとはSample&Holdのことですが今で言うサンプリングホールド機能とは違います。ランダムなアルペジオ風のサウンドが得られます。これは言葉で説明しにくいのでサンプルサウンドを聴いてみてください。オートワウ(FILTER)とS&Hをスイッチで切り替えるというユニークなエフェクターです。製作ですがパーツ点数も多い上、コントロールも多いので難しい部類に入ります。作りごたえがあるので腕試しにいかがでしょうか?オリジナルはマエストロのFSH−1というエフェクターで絶版となっています。

【サンプルサウンド】
カッティング1
カッティング2
シンセ風(ワウUPモード)
S&Hモード




写真のように部品点数が多いので慎重に製作しましょう。自信のある方はユニバーサル基板で作ってみてください。専用プリント基板を使うと比較的かんたんです。配線が多いので間違えないようにしましょう。調節トリマーが2つ有りますが耳で確認しながらもっとも自然な位置に調節します。

 

 




FILTER S&Hキットのご紹介


セットの内容は必要パーツ一式、簡単なマニュアル、回路図、パーツリストになります。ケースは焼き付け塗装を施してありますが未加工です。シールは付属しますがご自身で貼って頂きます。




Filter S&H 基板上キット 3300円

ポットなど周辺パーツを既にお持ちの方向けの専用プリント基板とパーツのみのセットです。写真以外のパーツは付属しません。キットマニュアルが付属します。



ポットは5kΩ、100kΩ、1MΩx2、2MΩ
をご用意ください。DPDTトグルスイッチ2個も必要です。





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